2009年03月14日

くし

b3_200.jpgメイソンピアソン社は 1862年創業の老舗ブラシ店

職人さんの手作業で作られるブラシは
「ブラシ界のロールスロイス」と呼ばれたりすることもあるくらいの逸品なのだそうです。
静電気がおきにくく、櫛通りのよい硬質な猪の毛で出来ています。
猪の毛を支えるのがゴムのクッションパッドで、このパッドのおかげで、ちょうどよい圧力で地肌を刺激し、血行を促すことができるのだそうです。

毛根部の皮脂を髪全体にゆきわたらせることで、髪が健康で美しくなっていくので、ただブラッシングをすればよく、ヘアケア剤などつけ
なくても、髪がきれいになります。
髪のケアには最適ですね。
使い心地もさることながら、クッションパッドの交換のみで、50年ほども使い続けることができたという話があるくらい、長持ちする製品でもあるようです。

さて、さっそく使ってみました。
クッションパッドが秀逸で、硬い猪の毛が地肌にあたっても、あまり痛くなく、地肌に対して、適度な刺激のような気がしました。
髪につやが出て、しっとり落ち付く感じがしました。
髪のケアに大活躍しそうです。
今までに安価な猪毛のブラシを使ったことがあったのですが、
そのブラシでは地肌までブラシの毛が届かず、表面だけをなでているような感じでした。

メイソンピアソンはそれとは全くの別物なんだ
なぁ、と思いました。
posted by ashbury at 23:01| 髪美人になるためのアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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