2009年03月08日

フケ・かゆみに悩んでる

フケ・かゆみは、地肌環境が乱れてバリア機能が低下したところに皮脂分解物や皮脂酸化物が刺激となって発生します。
それには3つの要素が関わっていることがわかっています。
髪のケアを正しく行なうことでも、ずいぶん改善されます。
フケ・かゆみの原因として考えられるのは、以下の通りです。


1.皮膚が乾燥して水分量が減少すると、刺激に対し過敏に反応しやすくなり地肌がフケ・かゆみの発生しやすい状態になってしまいます。適度な保湿をこころがけることが、地肌を健康な状態に保つことにつながります。


2.フケ・かゆみの発生には、原因菌(カビ)も関わっています。
この原因菌(カビ)は地肌の皮脂を分解し、その分解物がフケ・かゆみの原因となります。その原因菌(カビ)に効果的なのが、
「オクトピロックス」という物質です。
「オクトピロックス」には皮脂の酸化と地肌に存在する原因菌(カビ)の増殖を抑える作用があります。
それがフケ・かゆみにも有効に働くのです。


3.紫外線は皮脂を酸化し、皮脂酸化物を発生させます。
これが地肌に刺激をもたらします。
posted by ashbury at 16:47| 髪美人になるための知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

髪の乾かし方

正しい方法でシャンプーやケアをした髪を乾かしましょう。

1.お湯に浸して固く絞ったタオルを用意し、まず、頭皮の水分を吸収してください。


2.1だけでは吸収されない部分がある場合だけ、同じタオルを固く絞り直して,髪の毛を優しく包み、軽く押さえるようにして、髪の毛の水分を吸収します。


3.乾燥タオルを用意し、まず頭皮の水分を吸収してください。


4.3だけでは吸収されない部分がある場合だけ、同じタオルか、別の乾燥タオルを用意し、髪の毛を優しく包み、軽く押さえるようにして、髪の毛の水分を吸収し
ます。


5.ドライヤーのノズルをはずして、ドライヤーの風の出口を大きくします。


6.ドライヤーのスイッチを強風、または、ワット数の大きい方に入れドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして、必ず遠くからドライヤーの風を髪の毛の中に送り込み、
頭皮を乾燥させます。
なお、後頭部などのように,ドライヤーと頭皮の距離が保てない場合は、ドライヤーのスイッチを弱風またはワット数の小さい方に入れて、乾燥するようにしてください。髪の毛が焼けてしまわないように注意するためには、ドライヤーで乾燥している部分を、ドライヤーを持っていない方の手を掻き分けたりしていますと、乾燥しやすいです。


以上の手順でケアすれば美しい髪になります。
posted by ashbury at 16:36| 髪美人になるための知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリートメントの極意

自分の髪の質にあったシャンプーやトリートメントでケアするのも髪を綺麗に保つコツです。
正しいトリートメントの方法をご説明します。


1.シャンプーした髪の水気をしっかりふき取ります。
こうするとトリートメント液がなじみやすくなります。


2.トリートメントを手に取り、毛先に揉み込むようにつけてから頭のてっぺんに向かって付けていきます。
地肌にはトリートメントは必要ありません。
トリートメントにもよりますが、地肌の毛根からは皮脂が出ているので、トリートメントでさらに油分を追加してしまうと髪のべたつきの原因になることもあります。


3.髪にトリートメントを浸透させるためにタオルドライやシャワーキャップで髪全体を包みます。5分くらいすると髪全体にトリートメントが浸透していきます。


4.ぬるま湯で髪をすすぎます。
髪のベタつきを押さえるために地肌のトリートメントはしっかり落とした方がいいですね。


5.タオルで髪を挟んでパンパンと軽く叩くようにして水気を取ります。
ゴシゴシ拭くのはよくありません。
そして必ずドライヤーで髪を乾かしてください。
自然乾燥は髪のにおいの元にもなります。
また髪の重さなどでキューティクルがはがれてしまったりして痛みの原因にもなってしまいます。
posted by ashbury at 16:21| 髪美人になるための知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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