2009年03月07日

髪を洗う極意

ここで、正しく髪を洗ってケアするシャンプ
ーの手順をご説明したいと思います。

1.お湯で髪と頭を軽くすすぎ、お湯で落とせる汚れを落とします。


2.500円玉程度の大きさのシャンプーを手のひらに出します。この時薄めたり、泡立てたりしないでください。


3.シャンプーを頭皮に塗ります。頭皮の数箇所に乗せるように塗っていきます。


4.頭皮をしっかり洗います。このとき爪を立てないように注意すしてください。またできるだけ短時間にシャンプーして、シャンプー自体は髪を洗うより、頭皮を洗うことに専念することがポイントです。


5.シャンプーが頭皮に残っていると肌荒れの原因になるので、しっかりとシャンプーを流します。


6.髪の保護と潤いを与えるためにコンディショナーを髪に塗り、しっかりとすすぎます。
シャンプーは頭皮に塗りますが、コンディショナーは頭皮に塗らないように注意しましょう。コンディショナーを使うことで、皮脂の分泌を押さえることができます。
シャンプーとコンディショナーでは、使い方が違うことを覚えましょう。
以上の手順で髪をケアすれば、美しい髪がよみがえります。
posted by ashbury at 00:29| 髪美人になるための知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

頭皮洗浄!清潔に保つべし!

発毛を実現するためには、頭皮を清潔にすれば良いと言われていまが、ただ単に頭皮を清潔にしようとする行為そのものが発毛に繋がるわけではないのです。

一般的なシャンプーはでのケアは、重視している点がスタイリングや
髪の触り心地なので、必要な皮脂まで取り過ぎたり、
その逆で皮脂の分泌を増やしてしまう結果になる事が多いのです。
これは当然、頭皮が痛んで弱ってしまいますから逆効果になるのです。

また、頭皮を不潔にしていれば、頭皮は痛み抜け毛を増やしてしまうことになる。
しかし、シャンプーをすれば抜け毛が増えるので避けている人も多いのではないでしょうか。
これは完全に誤った考え方です。頭皮に付着した汚れや古くなった皮脂を取り除いてやることで、
髪が成長する環境を整えることができます。
シャンプーをすることで抜けてしまう毛の多くは、そもそも成長を終えた毛であるので気にすることはありません。

人の毛は日に80本から100本も抜け落ちるのが普通なので、
使命を果たした毛が抜けるのは当然なのです。
普段何気なく行っているシャンプーにも正しいやり方があります。
間違ったやり方では、頭皮や髪を傷めるだけでなく抜け毛の原因にもなるので注意しましょう。
毎日行うシャンプーだけに正しい方法を身につけてケアしたいものです。
posted by ashbury at 23:49| 髪美人になるための知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

加齢による抜け毛

40歳前後の女性の中で急に抜け毛が多くなり、
地肌が見えるほど髪が薄くなってしまった、

と訴えるケースが目立っています。
加齢による髪のやせ細り、つむじ、分け目が気になる。

艶、ハリ、弾力がない、最近イキイキしてないなどと、
症状は様々です。
ところが調べてみると実は髪が少なくなったのではなくて、
細い毛が増えた為に薄く見えるということの方が多いのです。

通常髪の毛は30歳を過ぎる頃から細くなる傾向にありますし、
また脱毛しやすい体質を遺伝的に持った女性の場合は
ホルモンに変化のみられる40才前後から毛が細くなってきます。
これらの原因が重なると、人によっては驚くほど薄く見えることもある
のです。

また、かなりの個人差がありますが、白髪発生年齢が35歳、
頭髪の半分が白髪になるのが、55歳と言われます。
当然、白髪染めの回数が増えたりしますと髪の損傷も大きくなります。

そして、俗に言う「髪がやせる」という状態になります。
そんな髪はケアが必要です。加齢した髪を分類すると多毛・薄毛・脱毛となります。
細いから、弱そうで脱毛するとおどかす人もいますが、
そんなことはありません。
正しいケアをして髪の健康に気をつけましょう。
posted by ashbury at 21:48| 髪美人になるための知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。