2009年03月08日

髪の乾かし方

正しい方法でシャンプーやケアをした髪を乾かしましょう。

1.お湯に浸して固く絞ったタオルを用意し、まず、頭皮の水分を吸収してください。


2.1だけでは吸収されない部分がある場合だけ、同じタオルを固く絞り直して,髪の毛を優しく包み、軽く押さえるようにして、髪の毛の水分を吸収します。


3.乾燥タオルを用意し、まず頭皮の水分を吸収してください。


4.3だけでは吸収されない部分がある場合だけ、同じタオルか、別の乾燥タオルを用意し、髪の毛を優しく包み、軽く押さえるようにして、髪の毛の水分を吸収し
ます。


5.ドライヤーのノズルをはずして、ドライヤーの風の出口を大きくします。


6.ドライヤーのスイッチを強風、または、ワット数の大きい方に入れドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして、必ず遠くからドライヤーの風を髪の毛の中に送り込み、
頭皮を乾燥させます。
なお、後頭部などのように,ドライヤーと頭皮の距離が保てない場合は、ドライヤーのスイッチを弱風またはワット数の小さい方に入れて、乾燥するようにしてください。髪の毛が焼けてしまわないように注意するためには、ドライヤーで乾燥している部分を、ドライヤーを持っていない方の手を掻き分けたりしていますと、乾燥しやすいです。


以上の手順でケアすれば美しい髪になります。
posted by ashbury at 16:36| 髪美人になるための知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリートメントの極意

自分の髪の質にあったシャンプーやトリートメントでケアするのも髪を綺麗に保つコツです。
正しいトリートメントの方法をご説明します。


1.シャンプーした髪の水気をしっかりふき取ります。
こうするとトリートメント液がなじみやすくなります。


2.トリートメントを手に取り、毛先に揉み込むようにつけてから頭のてっぺんに向かって付けていきます。
地肌にはトリートメントは必要ありません。
トリートメントにもよりますが、地肌の毛根からは皮脂が出ているので、トリートメントでさらに油分を追加してしまうと髪のべたつきの原因になることもあります。


3.髪にトリートメントを浸透させるためにタオルドライやシャワーキャップで髪全体を包みます。5分くらいすると髪全体にトリートメントが浸透していきます。


4.ぬるま湯で髪をすすぎます。
髪のベタつきを押さえるために地肌のトリートメントはしっかり落とした方がいいですね。


5.タオルで髪を挟んでパンパンと軽く叩くようにして水気を取ります。
ゴシゴシ拭くのはよくありません。
そして必ずドライヤーで髪を乾かしてください。
自然乾燥は髪のにおいの元にもなります。
また髪の重さなどでキューティクルがはがれてしまったりして痛みの原因にもなってしまいます。
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2009年03月07日

髪を洗う極意

ここで、正しく髪を洗ってケアするシャンプ
ーの手順をご説明したいと思います。

1.お湯で髪と頭を軽くすすぎ、お湯で落とせる汚れを落とします。


2.500円玉程度の大きさのシャンプーを手のひらに出します。この時薄めたり、泡立てたりしないでください。


3.シャンプーを頭皮に塗ります。頭皮の数箇所に乗せるように塗っていきます。


4.頭皮をしっかり洗います。このとき爪を立てないように注意すしてください。またできるだけ短時間にシャンプーして、シャンプー自体は髪を洗うより、頭皮を洗うことに専念することがポイントです。


5.シャンプーが頭皮に残っていると肌荒れの原因になるので、しっかりとシャンプーを流します。


6.髪の保護と潤いを与えるためにコンディショナーを髪に塗り、しっかりとすすぎます。
シャンプーは頭皮に塗りますが、コンディショナーは頭皮に塗らないように注意しましょう。コンディショナーを使うことで、皮脂の分泌を押さえることができます。
シャンプーとコンディショナーでは、使い方が違うことを覚えましょう。
以上の手順で髪をケアすれば、美しい髪がよみがえります。
posted by ashbury at 00:29| 髪美人になるための知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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